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ホームbraceletラピスラズリのブレスレット
商品詳細

ラピスラズリのブレスレット[19b1126005]

販売価格: 25,000円(税込)
数量:
ラピスラズリ(青金石・瑠璃)はラズライト(lazurite)を主成分鉱物に方ソーダ石、アーウィン(藍方石)、パイライト(pyrite/黄鉄鉱)、カルサイト(calcite/方解石)を含んだ鉱物です。「青」を意味するペルシャ語の「lazhuward」、「天」「空」を意味するアラブ語の「lazaward」、ラテン語で「石」を意味する「lapis」を由来とするこの名は中世ヨーロッパで使われ始めましたが、それまではラピスラズリは「サファイア」と呼ばれていました。古代ローマの博物学者プリニウスはラピスラズリを「星のきらめく天空の破片」と表現しました。

エジプト人は数千年に渡ってラピスラズリを宝石として使用し、ツタンカーメンのマスクにはラピスラズリが象嵌されていますし、さらに古い紀元前3100年にはスカラベ像やペンダント、ビーズがありました。ラピスラズリの粉末は最初のアイシャドウとして使用され、顔料そして眼病を癒す医薬品としても使われていました。

日本では、ラピスラズリは『瑠璃』と呼ばれ、仏教の七宝(金・銀・瑠璃・玻璃・しゃこ・珊瑚・瑪瑙)のひとつとして、真言宗の開祖・空海(西暦774-835年)はラピスラズリを守護石としていました。奈良の正倉院の宝物庫には、「紺玉帯」と呼ばれるラピスラズリで飾られた黒漆塗の牛革製ベルトが収められています。

鮮やかな青と濃紺が渦巻くように交わり金色のパイライトが遠く近く煌くスクエアのラピスラズリに、深い紫色が印象的なアメジストを添え、金古美色のメタルビーズと共に編み込んだブレスレットをお創りしました。ブレスエンドの紫の石はアメジストです。

※ご使用のPC環境により実物のお色と異なる場合がございます。また、天然の素材のを使用しておりますのでインクルージョン(内包物)やクラック(細かいヒビ)などがございますことをご了承ください。
商品詳細
サイズ:サイズ:/約12〜25cm/ラピスラズリ:約18×18mm
主な使用素材:ラピスラズリ/アメジスト/金古美メタルパーツ/ワックスコード
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