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ペリドットは宝石名で、鉱物名は「olivine(オリビン/かんらん石)」。3500年以上の長期間に渡って紅海のジョンズアイランド(現在のゼビルゲット島)で採掘され、紀元前1580年〜1350年にはペリドットのビーズがエジプト人によって作られ、ヨーロッパには中世の十字軍によって持ち込まれました。

古代から中世まで、ペリドットは太陽のシンボルとされ、古代ギリシャの文書には「ペリドットはその持ち主に王の威厳を与える」と書かれており、11世紀のフランスの司祭は「悪魔から身を守るためにはペリドットを耳につけ、またロバのひげにもくくり付け、さらに腕の周りに結ぶ必要がある」と書き残しています。しかし古くからある石にしてはペリドットにまつわる言い伝えや逸話は少なく、これは古代には、エメラルドの語源であるギリシャ語「smaragdus(スマルグダス)」が緑の石全般をさす言葉で、博物学者のプリニウスもスマルグダスは確かに複数の鉱物種を含んでいたと残しているように、緑の石の言い伝えや逸話がエメラルドとして伝えられているからでしょう。
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