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トルマリンが電気石と呼ばれるのは、結晶の両端にそれぞれプラスとマイナスに帯電するからですが、このトルマリンの電気的な性質に最初に気がついたのは、1700年初頭頃のアムステルダムの宝石商人。日なたに置かれていたこの石がホコリを引きつけていたのを見て、刻みたばこの灰を吸い取るのに使い、「aschentrecker(灰を吸い付けるもの)」と呼んでいました。宝石名としては当時の産出地だったスリランカの公用語であるシンハラ語の「色が混ざった石」という意味の「turamali」に由来しています。

複雑な化学組成をもっていて多くの種類にわかれ現在は10種類を越えていて、色によって固有の宝石名を持つことでも知られています。緑色はバーデライト、赤色はルベライト、赤紫はシベライト、青色はインディゴライト、黒色はショール、無色はアクロアイトなどと呼ばれ色調のバリエーションが豊富です。さらにトルマリンの中には長い結晶を輪切りにすると、縁が緑、中心部分がピンクという結晶があり「ウォーター・メロン」の名前で知られています。

1820年にはアメリカのメイン州・マウントマイカ鉱山でそれまでに例を見ない程の透明度の高いリチアトルマリンが産出され宝石職人たちによって非常に珍重され鉱山の名を高めました。今では鉱床はほとんど枯渇していますが鉱山活動はまだつづいており、メイン州ではトルマリンを州の宝石としています。

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