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ペリドットの項で「ペリドットに逸話が少ないのは、当時緑色の石がすべてエメラルドといわれていたから」と記しましたが、さらに古代人は現在ペリドットと呼ばれている石をトパーズと思っていた節があります。ペリドットの産地として知られた現在の紅海のセビルゲット島はかつてジョンズアイランドと呼ばれ、さらに遡ると伝説の島トパジオスとして登場するのです。一方、サンスクリット語で「火」を意味する「tapaz」が語源となった可能性もあり、古代に発見され人類と付き合いの長い石というのはその歴史にも奥深いものがあります。

それでは実際のトパーズはどこから産出し、いつからトパーズと言われるようになったのか?ということですが、上記のような鉱物としては産出していながらトパーズと認識されなかった歴史をもちつつも、1737年にドイツのサクソニー地方から大量の黄色い結晶が産出し、その黄色い結晶をトパーズと呼んだことが今日のトパーズのスタートとなっているようです。

天然トパーズの色は退色しやすく、放射線照射などの熱処理することで色止めをしたり、濃い青のトパーズのほとんどはこうした熱処理によって発色加工が施されています。また、ピンクのトパーズの大部分は黄色いトパーズを熱処理して作られている色です。

それでもトパーズ自身がもつよく発達した自形結晶は、様々なカットを施されると非常に美しい輝きを放ち、無色のトパーズにブリリアントカットを施したものはダイアモンドと見間違えるほど美しく輝きます。そうした理由から、玉屋で扱うトパーズも特にカットに注目したものを集めて玉屋物にお創りしています。


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